平林英美

平林英美

1924年(大正13年)生まれ。明治大学女子部の初期における学生として、法学部に入学。結婚後に再び明治大学に戻り、建築学科も卒業する。大卒女子の就職が困難な時代に、通訳や貴族院のアルバイトなど様々な経験を積み、洋裁で起業。茶道や陶芸もたしなみ、陶芸工房主宰、裏千家茶道教室主宰、大田区華道茶道文化協会理事の肩書を持つ。明治大学ESS部のOGで、陶芸教室、茶道教室では、外国人向けに英語でも日本の文化を教える。グローバル化が進んでいるからこそ、日本人に伝統文化を身につけてほしいと、現在も積極的に教室を開催している。

 

2016/03/19 13:03 初出時 明治大学初の女子学生としておりましたが,明治大学女子部の初期における学生とのことでした,謹んでお詫び申し上げます.