東京大学修士課程修了後、名古屋大学、東京大学、東北大学の教授を経て、2013年に新設した「総合数理学部」の学部長となる。 日本数学会弥永賞及び出版賞、藤原洋数理科学賞を受賞。『現代幾何学への道』『Topological Crystals』など多数の著書がある。主な研究テーマは、離散幾何解析学。